スタッフ釣行レポート

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3/23 久しぶりの平戸沖でのジギング

こんちわーー
平戸店のアキラでごあす。
佐世保沖では時々、親父の船で青物の反応をうかがってますが、ポントが悪いのか、活性が低いのか、ジグが合ってないのか、しゃくる腕が悪いのかはわかりませんが、毎回スカタンくらっています。。。。

22日にお客さんから「久しぶりにジギングいくや??」と言われたので、すぐに「ハイ!いくっす!!」の二つ返事(笑)
当日は5時過ぎに平戸店集合でしたけど、目覚めが良くて、4時30分に平戸店に到着(笑)
5時過ぎるとお客さんからTELが!
「船つけてる〇〇にきて!!」との事で、港に到着!!

いろいろと準備をしてたら6時30分近くになり、いざ出港!!

まずは、港から出てすぐのポイントをしゃくる!魚の反応があるのだが、反応なし!!
次のポイントも同じく。。。。。

3回目の移動でのポイントは本命らしく、しゃくります!!
去年の夏に(前回のレポート)爆釣したジグを投入し、しゃくるが反応がなく、一緒に行ってたお客さんがバンバンかける!!

ジグの特徴を聞くとスライドするやつだったので、ジグケースをあさるが・・・・・・・・・
beat Both-f 160g/ピンク(ドラえもん調に(笑))

このジグはワンピッチとスローピッチの両方できるように設計されていて、使い勝手がよさそうだったので、試にと思いネットにて中古を購入!!

もう一度船を立て直し、一投目!15しゃくりのところでHIT!!
あがってきたのはネリゴ(カンパチの若魚)
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次にジグを落とすが、ポイントを通過したみたいなので、船を立てなおし、また入れなおすことに。

また一投目!ボトムにつきよけいに出たラインを少し回収してしゃくったすぐにグーーーンと重くなって、根掛かり??と一瞬思ったが魚の引きが感じ取れたので、巻き上げてくるが重たいだけ(たまに抵抗する感じ)なので、青物ではないと確信し、上がってきたのは、良型のアコウ(キジハタ)!!簡易ではあるがフィッシュグリップについてるバネばかりで量ったら、5.5ポンド(約2.5kg
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さすがに時間もある程度すぎたので、他のジグでもくるやろうと思って、投入するが・・・・アタックさえしてこない状況。。。。
となりのお客さんはジャンジャン掛けます。。。。。

また元に戻して、しゃくり始めます。
10シャクリの所で、ギューンと竿がしなる!!すかさずフッキング!!
ドラグがジッ!ジッ!ジッーーー!!と悲鳴をあげる!!(なんという爽快感☆)
これまで3~4キロまでのヒラゴ(ヒラマサの若魚)やヤズ(ブリの若魚)しかとってなかった私には物凄い引きです!!

何どもドラグがなるので、ヒラマサと確信したのですが、大きさまではわからなく、上げてみるとデカい!
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写真には写ってないですが、ハルシオンシステムの「HAL・インフレータブルポーチ/ホワイト」を着用しています。
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これも同じく、簡易的に量ったら、16ポンド(約7.2キロでした。

昼になったので納竿・帰港する事に!

ヒラマサだけども検量しようと、平戸店に戻り正確に測りました。

長寸:95cm  重さ:6.85kg 

自己新更新いたしました。(笑)

~タックル~
(スピニングタックル)
ロッド:シマノ グラップラー(ジギングモデル)S604
リール:ダイワ フリームス 4500J
ライン:GOSEN 剛戦8JIGGINGBRAID 4号/300m
リーダー:ダイワ D-FRON船ハリス 22号/約2ヒロ
ジグ:MC Works  キラージグ・ブンチン等

(ベイトタックル)
ロッド:beat PROPAGATE bp606-4 (トルザイト&sicガイドモデル)
リール:シマノ オシアカルカッタ300HG
ライン:よつあみ G-soul SUER JIGMAN X4 3号/200m
リーダー:ダイワ D-FRON船ハリス 22号/約2ヒロ
ジグ:beat Both-F 160g/ピンク・DIFFUSE R 180g/シルバー

今回は、ベイトタックルでジグはBoth-Fのみしか反応しませんでした。
しかも、竿もある程度しなりがあり、しゃくりやすく、ヒラマサが掛かっても余裕のファイティングができました。
次回もがんばって10kgオーバー目指します!!!

追記として、beatは関西で国内生産されてるメーカーです。当店にて取扱いできますが、大変人気のあるメーカーですので入荷まで多少時間がかかりますが、大変品質が良いです。
プロトタイプ(商品前の製品)の実釣テストは主に九州(玄界灘等)でやられてますので、よかったら試してみては!?

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